12月 2015 archive

アンテニア東五反田

昨日、日テレの「バンキシャ」が面白かった。
東国原知事が中継で生出演したのだが、元東京地検特捜部長の河上氏の指摘に逆ギレしていたのである。

河上氏は「テレビが作り上げた人気はあやふやなもの。土台が崩れたら(つまりテレビがそっぽ向いたら)それっきり。人気の怖さを考えた方が良い・・・」
つまり、テレビが作り上げた人気を実力と勘違いしなさんな、という至極真っ当な指摘をしたわけです。

これに対し件の知事は呆れた顔で、河上氏に対し「しゃべり方もオカシイ」と逆ギレ。
「気をつけたいと思います」とサラリとかわせば良いだけだろうに、度量の狭さを露呈してしまった。
これでは霞ヶ関の遣り手官僚に言いように弄ばれるだけだろうね。

それにしても、鳩山邦夫といい、東国原英夫といい、あの口をへの字に曲げた喋り方は何とかならないのだろうか(東氏の口はウルトラQに出てきた怪獣ガラモンを思い出す)。
横柄さといい、自信過剰といい、よく似ている。
まさか総務大臣の条件でもあるまいに・・・。 お勧めの物件はアンテニア東五反田です。

今日は午前中だけのお散歩です。

とてもいい天気に恵まれました。残念ながら午後には予定がぎっしりあり、今日は午前中だけのお散歩です。
連れていったのはハリスホークのSquallとウェイト907gのベンガルワシミミズクのGaruda。

いつも飛ばしている場所に赴きました。
道中、車が少なかったこともあり、ほとんどグローブの上で跳ねることがなかったのは嬉しい。
飛ばす場所に着いてみると、なにやらカラスがたくさんいます。まぁ気にせず行こうと、Squallを繋いでいる紐を外し、例によってカミサンと振り替えを実施。
昨日714gと上がったウェイトを今朝には707gに抑えたので、反応もそこそこ良かろうと思い、風はややありましたが概ね130mの距離で行いました。
飛ばしてみると、カラスに追われながらも結構いい反応で飛んできます。が、用意した餌を1/3ほど消費した辺りで、少し躊躇するようになりました。気が付くとトビが結構低いところをこちらを見ながら飛んでいます。それをカラスが追い回して上空がにぎやかに。
トビが遠くに行ってしまったところで改めて呼ぶと、Squallも飛んできました。しかし飛びもまたすぐに戻ってきて、Squallはなかなか安心して飛ぶことができません。
またさらに進めていると、この距離を飛ぶのを嫌がるようになり、往きも帰りも途中で一休みします。そこにトビが飛んでくると、そのままなかなか動かない。
そうこうしながらも予定の餌を食べきらせるまで飛ばして終了。

続いてルアーを掴ませようとしましたが、1発目はタイミングが合わず、やり直し。その準備をしていたら、ベビーカーを押した方が通りがかりました。それを嫌がったSquallは、少しパニックを起こして急に飛び立ち、高い木の枝に留まってしまいました。既に結構食べていたSquallは折から高めのウェイトで管理していたこともあって、なかなか降りてきません。5分ほど待ったところで、ようやく降りてきてくれました。
今日のSquallはルアー云々の前に、飛ぶ時の反応が悪くなった時点で警戒すべきだったかもしれません。幸い最後には回収して終れましたが、やはり換羽期と同じかそれ以上にウェイトを上げている手前、思い通り飛ばなかったときは危険でした。シーズンまっただ中の今時なら、ウェイトを落とせば十分コントロールできそうなものですが、毛引きを抑えることにプライオリティをおいている中、昨日も少し毟りやがったので、残念ではありますがこの高めのウェイトを維持していきます。当然それに伴うフライト、目利きをするよう心掛けないとlossにつながりそうです。今後改めてそういうい見方をして気を付けます。

次にGarudaの給餌。まだまだ彼は紐をつけて飛ばします。
5ピースとなった彼の食事に当たり、先日の3mより少し離れて5m。呼んでみると、とても良い反応で飛んできます。しかしこれができたのは2発まで。3発目は飛んでこなくなったので、2m位に距離を縮めたところ、飛んでは来ましたがまたしてもグローブの上の餌をひったくって飛び去ろうとします。残りは1.5mほどの距離を飛ばして終了。ううむ、できることならせいぜい900g程度までの減量で済ましたいと思っていましたが、やはり前シーズン飛ばすきっかけとなった850g近くまで落とさないと、安定したフライトはできないかもしれません。まあ850という数値にこだわることなく、そこを下限として、もう少し減量を進めてみようと思います。

今日は引っ越しの件でドゥエルNKの部屋に寄り、そこから真っ直ぐ帰宅しました。
川原のコースから外れる直前に一休み。風は穏やかで暖かい日の光の下、ポカポカと気持ちのいい休憩でした。
今日の据え回しは2時間ちょうどくらいで約6km。こんなに気持ちがイイ日はそう多くないように思われ、もっと歩きたかったけれども仕方なし。
間もなく年末年始の長期休暇に入ります。できるだけ飛ばし、据え回しに出かけたい。

プラウド千代田淡路町

人寄せパンダに担ぎ出そうとしたら、パンダが笹ではなく「総裁の椅子」を要求してきた。
豚もおだてりゃ木に登る・・・とは言うが、増長も過ぎると哀れを誘う。

自民党が人気にあやかろうと東国原知事を担ぎ出そうとしたら、総裁の椅子を条件にしたらしい。
冗談かと思ったら、どうやら本気とニュースが伝えていた。

最近になって、散々持ち上げていたメディアも、僅かだが「マンゴーは食べ飽きた」というニュアンスに変わってきている。
大阪の橋下知事が行っている改革に比べ、件の知事がやっていることは所詮「物売り」に過ぎないと言うわけである。
そのくせ物言いは尊大になってきた。
それがどうにも鼻につきだしたのだろう。
少しずつ風向きは変わりつつある。

あの貧相で下品な顔つきがどうにも好きになれないボクにしてみれば、やっと気づいたのかい?と言いたいところだが、まあ気づかないよりは良い。

これで国民がどう思うかは知らないが、こういう不遜さは日本人の好むところではない。
下手をすれば命取り。
総裁の椅子どころか、知事の椅子さえ失う危険は多分に出てくる。 プラウド千代田淡路町に住みたい

アールヴェール碑文谷

午前中、アールヴェール碑文谷を出て補講レッスンをして午後は公民館の文学講座に行ってきました。

こう見えて(どう見えてだexclamation & question)歴史好きなんですハート達(複数ハート)
まあ、歴女というよりは平安くらいまでの古代史
だから「源氏物語」も円地文子訳
別の観点から書いた女人源氏物語、窯変源氏物語
マンガの「あさきゆめみし」なんて色々読んでますわーい(嬉しい顔)
まあ、受験に関係なかった古文はそれほどやってないので
原文は読めませんがあせあせ(飛び散る汗)

行ってみると両親が知ってそうな人がいっぱい
ほぼ私の年代はいなかったあせあせ

県立高校の古文の先生を定年退職した方が講師
高校の授業じゃありえない観点からの講座でした。
大人向けですからね
源氏物語の成立や執筆中の紫式部の環境や心境のターニングポイント
それから、今回は結婚とタブー

現代と違って男女の関係をあからさまに書けない
その辺りの本文を出しながらなどなどウインク
来週は源氏の愛人たちや物の怪の話らしいです。

夜は知り合いにあげるプリザ作りました〜

ソアールタワー市ヶ谷の丘

でも、まずヴァイオリンを再開するとなると習いに行かないと…
その習いに行くお金があるなら他の趣味に回したいし
当然のことながら練習も必要。
ヴァイオリンの練習するならピアノを弾きたいし…
第一、私の住むソアールタワー市ヶ谷の丘に置いておいたらいつまでも弦が切れたまま…
楽器は弾いてもらってこその楽器。
高価な楽器ではないけれど練習には十分なので
弾いてくれる人のところに行ったほうが幸せだろうな…と思いました。

で、思い出にヴァイオリンを撮影した1部が最初の写真です。
この後、宅配便のセンターに持って行きました。

放置していたのに、いなくなると寂しいかなあせあせ(飛び散る汗)

そういえば、マイミクのきー
大学だけじゃなく高校も一緒じゃないあせあせ(飛び散る汗)
なんか、懐かしくないハイドンの「時計」

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